定格より遅いメモリを発見
メモリキットの定格速度と実際の動作速度を比べ、XMP・EXPOがオフになっていないかを知らせます。
良いメモリを買っても、XMPがオフだったり片側のチャネルに挿さっていたりすると性能が大きく落ちます。
スロットと型番を読み取り、何を変えればいいかを示します。
メモリキットの定格速度と実際の動作速度を比べ、XMP・EXPOがオフになっていないかを知らせます。
モジュールが1枚だけ、または同じチャネルのスロットに挿さっていれば、スロット名で指摘します。
モジュールごとの定格CLと実際の遅延(ns)を示し、XMPをオンにするとどれだけ速くなるかを計算します。
タイミングの違うモジュールが混ざっていると、遅い方に合わせて動くことを知らせます。
ダッシュボードでメモリの詳細を開きます。
定格速度とチャネル構成の診断を確認します。
案内に沿ってBIOSでXMP・EXPOをオンにするか、スロットを差し替えます。
いいえ。BIOSはアプリから変更できないため、どのメニューで何をオンにすればいいかを手順で案内します。
BIOSでXMP・EXPOをオフに戻せば元の速度に戻ります。モジュールが混在していないかもあわせて確認してください。