固まった瞬間を巻き戻す
「さっき重くなった」を押すと、直近10分の記録から引っかかった区間を見つけて普段と比べます。
マウスが止まり、ウィンドウが「応答なし」になる瞬間はすぐ過ぎてしまい、原因をつかみにくいものです。
あとから押しても直近10分を巻き戻し、そのとき何が起きていたかを探します。
「さっき重くなった」を押すと、直近10分の記録から引っかかった区間を見つけて普段と比べます。
Windowsの記録から、応答なしやクラッシュが多いソフトを回数つきで示します。
グラフィックドライバーの再起動やディスク・ファイルシステムのエラーなど、フリーズと一緒に出るサインを結びつけます。
コミットメモリと仮想メモリの設定を見て、メモリ不足で固まっているのかを確かめます。
固まった直後にダッシュボードで「さっき重くなった」を押します。
巻き戻した区間で原因のアプリと根拠の数値を確認します。
おすすめの対処を確認してから実行します。
大丈夫です。動くようになってから押しても、直近10分を巻き戻して固まった区間を探します。
ブルースクリーンは別に記録を集めて原因のドライバーを示します。ブルースクリーンのガイドもあわせてご覧ください。