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ネットが切れる原因を数字で確かめる

スピードテストを1回しただけでは、夜だけ起きる問題はつかめません。
数日間、区間ごとに記録しておけば、ルーター側なのか回線側なのかが見えてきます。

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できること

区間ごとの計測

約5分ごとに、ルーター・DNSサーバー・インターネットまでの応答時間を数回ずつ軽く測ります。

時間帯で原因を切り分け

特定の時間帯だけインターネットの損失が増え、ルーターは問題なければ、プロバイダー側の混雑と判断します。

Wi-Fiの揺らぎ

ルーターまでのジッターが大きければWi-Fiの干渉、有線ならケーブルやルーターの問題と見分けます。

軽くて、いつでもオフ

数字と接続の種類だけを14日間保存し、ダッシュボードのスイッチでいつでもオフにできます。

使い方

  1. 1

    ダッシュボードの「ネットワーク品質」で記録がオンになっているか確認します。

  2. 2

    1〜2日、ふだんどおりPCを使います。

  3. 3

    時間帯ごとの遅延・損失と問題の区間を確認します。

よくある質問

プロバイダーには何を伝えればいいですか?

何時から何時までインターネット区間の損失が何%で、同じ時間のルーターは正常だった、というように記録された数字をそのまま伝えてください。

データ通信量は多いですか?

いいえ。1回あたり十数回の小さな接続と問い合わせを送るだけなので、通信量はごくわずかです。

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インストール後、タスクトレイのアイコンをクリックすれば最初の診断は完了しています。
変更はすべて確認後にのみ実行され、元に戻せます。

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